さいたま市の伝統産業

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うみの

江戸つまみ簪 宇美濃

ポインターつまみ簪(かんざし)

(有)宇美濃

宇美濃 イメージ
基本データ
事業所名 宇美濃
ふりがな うみの
所在地 さいたま市大宮区北袋町2-391-4
電話番号 048-642-0515
営業時間
HP

介文

 江戸時代中期、京都天皇家女官が折り紙の技法を基に、和服の裏生地に使われる羽二重に手を加えて花を創り出したのが始まりだといわれています。やがて江戸に伝来し、「近世商売尽歌合」には嘉永5(1852)年にかんざしが流行したと書かれています。薄く小さな生地をピンセットのような工具で、一枚一枚つまんで貼り合わせてゆく技法から呼ばれるようになった「つまみ簪」。昭和40年代に創業以来、その希少な伝承者として、今も色鮮やかな花を咲かせています。

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