伝統産業最新情報
桂七宝研究所(かつらしっぽうけんきゅうじょ)さんにお伺いしました!
2026年1月26日七宝焼は、金、銀、銅、プラチナの素地に、ガラスを含んだ特殊な釉薬で盛り、炉で焼くことを繰り返します。ブローチ、指輪といった小さいものから、茶器などの立体的なもの、額のような大きなものまで様々。昭和41年から七宝焼教室を主宰し60年以上になるという、かすや桂子。艶やかで凹凸があり、経年変化が少なく、何よりイメージを形にできるのが魅力といいます。作品は七宝焼(エマイユ)の街で知られるフランス・リムーザ […]
東京都内の老舗うなぎ料理店にて、27年間修行し、2009年5月に満を持して地元浦和の地で開業。老舗で学んだ伝統的な技法、備長炭で素焼きし、和蒸篭でじっくり蒸しあげ、再度備長炭で丁寧に焼き上げる本格江戸前鰻蒲焼を提供しています。2020年9月にさいたま市役所近くに移転し、新店をオープン。白を基調にモダンなデザイン創りに仕上げて設計されたお店で厳選された鰻を堪能できます。 浦和区常盤7-1-20 ☎0 […]
1713年頃に「だる吉」という人形師によりはじめられた越谷だるま。子どもたちの魔除け、家内安全の祈願をするものとして、江戸庶民の人気を集めました。木型に古紙を貼付け、何度も胡粉や色を重ねたあと、豪快な髭や美しい模様を描いていきます。現在は機械の導入により木型への貼付け作業は減少しましたが、整形等の細部に渡る作業については大正15年の創業当時と変わらず、現在も手作業で行なわれています。 岩槻区大字末 […]
先代が老舗だるま店の元で修行し、昭和53年独立。現在は三代目が継承し、次世代へと受け継がれています。だるまは元々「家内安全」「商売繁盛」などの縁起物として、神棚に鎮座していたもので、ひげや顔の回りの文様などは、おめでたい鶴や亀・稲穂を表現しており、ベテランの職人たちが、一筆一筆描きあげ、大切に仕上げているとのこと。近年では、伝統的工芸品のだるまの製法をいかした、オリジナル商品も製作しています。 岩 […]
江戸・嘉永年間に現在の台東区根岸で創業。修練された技術による盆栽は、松竹梅から雑木、花物・草物まで、日本・江戸の『粋』を創出しています。盆栽の普及活動の一環として地元小学生に教室を開くほか、一般向け盆栽教室は盆栽町本校のほか、大宮そごう、東京、日本橋、池袋、表参道、横浜、千葉で開講。通信講座も含め約2000人以上の生徒が清香園で盆栽を楽しんでいます。草花や木々を寄せ植えにする彩花(さいか)盆栽は、 […]