所浦和区高砂2-12-20-3(マガザン浦和2階)<マップD330> ☎048-822-1105 営10:00〜18:00/不定休https://www.gamodo.co.jp/所桜区大久保領家382<マップA229> ☎048-858-6770鵞営がもうどうごせきはりこ やまざきらくざん五関張り子 山五関張り子 山崎楽山㈱鵞毛堂16お土産品・商品の購入ができます。※マップ番号は、巻末p25・p26を ご覧下さい。●五関張り子●筆 明治時代初期、初代・蓮見萬次郎が張り子作りを開始。五関張り子はダルマ・人形・面があり、人形は首を縦に振るのが特徴です。水を吸わせた張り子紙を木型に張り合わせ、天日干し後に型を抜きます。張り子人形は、これらを張り合わせて細かいパーツを取り付け、膠と胡粉を混ぜたものを塗り込み、顔料で色付けします。蓮見家で親子4代に渡り受け継がれ、現在は、4代目蓮見豊七より技術を引き継いだ山崎楽山が5代目として伝統の技を守っています。 明治35年、日暮里にて創業、昭和5年に浦和へ移転。書道用具全般を扱っていますが、その中心は100年以上の歴史を持ち、全て職人の手作りによる筆になります。大量の原毛の中から最適な材料を選び抜き、職人による何工程もの丹念な手しごとによって穂先を作り上げ、1本の筆を作り上げます。その作業には繊細な心づかいが必要とされます。オーダーメイドの筆も作っており、著名な書家からの注文も多くあります。要予約に限り、工房や作業場の見学ができます。所在地所営業時間工房や作業場の見学ができます。崎楽山毛堂
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