所大宮区高鼻町2-276<マップB222> ☎048-644-0165営11:30〜14:30、17:00〜22:00/月曜定休https://www.ichinoya.info/所大宮区高鼻町1-37-1<マップD221> ☎048-641-0023営11:30〜14:30(L.O.13:30)、17:00〜22:30(L.O.20:30)無休(土日祝は要予約) https://www.isekin.com/ふなまたあだちやかしほかしょうはなみいちのやいせきんせんべいやなかじませんべいやいわとや懐石料理 伊料亭 せ料亭 大宮 一料亭 ふ㈱料亭 せんべい家㈱伊勢錦中島煎餅屋岩戸屋㈲一の家㈲鮒又㈲足立屋㈱浦和花見所在地所営業時間工房や作業場の見学ができます。20お土産品・商品の購入ができます。※マップ番号は、巻末p25・p26を ご覧下さい。●料亭●料亭●煎餅●和菓子●料亭●料亭●和菓子●和菓子 氷川神社参道脇の、緑に囲まれた静かな料亭。大宮駅が開設し、氷川公園(現大宮公園)が開園した明治18年に「掛け茶屋」として創業。森鴎外の小説「青年(明治43年)」にも描かれています。現在では本格的な懐石料亭として名を馳せています。その重厚な数寄屋づくり、敷き詰められた漆黒の玄唱石、ほんのりと照らされた回廊、四季を感じられる庭…。洗練された味と、老舗ならではの高揚感も楽しめる、趣向を凝らした老舗料亭です。 元荒川と綾瀬川に挟まれた地で、川魚問屋として産声をあげた「鮒又」。江戸時代、12代将軍家慶による、天保14年(1843年)の日光東照宮参拝の大名行列の様子を綴った文献に、当時の鮒又が登場。宿泊施設と飲食業を当時より営んでいたことが記載されていました。明治時代には川魚問屋と川魚料理店を平行して営むようになり、現在は、うなぎ料理などを中心に会席料亭として注目されます。松竹の名女優・三宅邦子の生家としても知られています。所岩槻区本町4-1-8<マップD124> ☎048-758-0035営11:30〜14:00、17:00〜21:00(L.O.)/火曜定休https://www.funamata.com/ 創業は明治39年。昭和2年に発行された「浦和総覧」によると、昭和元年末の浦和町の人口は2万人程度で、人家も少なく麦畑で、電車の走るのが見渡せたそうです。その麦畑の中に一軒、もち菓子やラムネを売っていたのが「足立屋」。現在は老舗和菓子屋として知られ、素材を厳選して作る和菓子は、どれも色鮮やかで見た目でも楽しめます。中でも、金柑がまるごと一粒入った「金柑まんじゅう」や「紅赤プリン」「スウィート・ポテト」が人気。所浦和区仲町3-13-12<マップD326> ☎048-822-2978営9:00〜18:30(土曜は〜17:30)/日曜定休 東北本線最古の駅の一つである浦和駅と中山道の間という立地条件により、1912年7月に創業。 2代目が旧浦和の野田の鷺山に舞う白鷺の優美な姿に感動し、いつまでも自然な姿が続きますようにと願い作り上げた「白鷺宝」は浦和銘菓として定着し、親しまれています。職人の手で丹念に作られた和菓子ひとつひとつは、心和む優しい味わいと、色鮮やかな美しさで溢れています。所桜区町谷1-20-17<マップA328> ☎048-711-4010営9:00〜18:00/月曜定休https://www.kasho-hanami.co.jp要予約に限り、工房や作業場の見学ができます。 江戸時代の匂いが完全に消えた明治14年、現・旧中山道沿いに「そば屋」として創業。初代・戸辺きんより綿々と受け継がれてきた味は、やがて茶懐石料理の店として趣を大きく変えます。細やかな心配りを重んじる茶道の神髄を追求し平成19年、店構えや部屋、調度品にまで『もてなしの心』を施した新しい伊勢錦が誕生。黒塀で囲まれた店は、一歩足を踏み入れた瞬間、別世界へといざないます。(料亭の味が自宅でも味わえる、宅配が可能。要予約) 岩槻城下町、岩槻宿内市宿町の上宿、日光御成街道沿いで発祥した「せんべい家」。明治35年にまとめられた埼玉県営業便覧には「料理店 矢部春吉」と記され、当時からうなぎをストックして調理していたよう。当時の面影を忍ばせる重厚な玄関を入ると風情を感じさせる中庭があり、さらに奥には畳敷きの大広間も。うなぎのタレは代々受け継がれ、今も当時の味を堪能できます。所岩槻区本町2-2-31<マップD123> ☎048-756-0076営11:00〜21:00/火曜定休 大正13年創業。宿場町として賑わっていた岩槻。当時は煎餅屋も数多くありましたが、今ではほんの数軒。普通の煎餅よりも大きく柔らかいのが特徴で、大きさのわりにはとても食べやすくリピーターのお客さんが多く訪れます。近隣には人形店が多く、人形店から注文をもらうこともしばしば。朝早くから炭火で1枚ずつ、1日250〜300枚以上を毎日焼いています。火加減の調整しだいで味と焼き上がりが微妙に違ってくるという煎餅。独特の歯ごたえには、代々引き継がれた匠の技が息づいています。所岩槻区本町1-18-24<マップD125> ☎048-756-0725営10:00〜18:30/水曜定休 岩槻城下のひとつ「林道町」から昭和初期に武蔵第六天神社のそばへと移り、長年にわたって和菓子の製造販売を続けられています。岩戸屋の看板商品「天狗羊羹」は、神社への参拝客のお土産に考案され、日持ちする和菓子である羊羹を販売したのが始まり。「竹紙」といわれる銀紙に、羊羹を丁寧に一つ一つ流し込むというこだわり。水飴を使用しないすっきりとした甘さを心がけているというこの本練り羊羹は、神社近くの店舗のみで販売されています。天狗の絵の看板が目印です。所岩槻区大字大戸1738<マップD127> ☎048-799-1005営9:00〜18:00/年中無休勢錦んべい家島煎餅屋戸屋立屋菓子舗中足岩菓営匠花見の家な又
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